ちょっとしたこと。

仕事で覚えたOfficeソフトのテクニックやTOEIC、仮想通貨、その他いろいろとちょっとしたことについて書いていきます。

コピペで使える主な記号文字

コピペで簡単主な記号文字

コピペするだけで簡単に使えます。

ご利用ください。

 

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Word、Excel、PowerPointで中点「・」を入力する方法

通常、中点「・」を入力するには

中点「・」は箇条書きや、項目を列挙するとき等、よく使うと思います。

通常はキーボードのひらがなの「め」の箇所を押せばそのまま入力できます。

全角の場合はそのままかひらがなの「め」の箇所を押した後に「F7」キーを押します。

半角の場合は「F7」キーではなくて「F8」キーを押します。

別の変換でも入力できる

別の方法でも入力できます。

中点「・」は「中黒」と呼びます。

「なかぐろ」と入力して変換してみてください。

全角の中点と半角の中点も変換候補に出てきます。

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Excelでプルダウンリストから選択できるようにする方法

決まったデータを入力するにはリスト選択が便利

決まったデータを入力するときは選ぶだけで入力できるプルダウンリスト形式の入力がとても楽です。

そんなプルダウンリストをExcelで作成する方法を説明します。

プルダウンリストの作成方法

まず、プルダウンリストを作成したいセルにカーソルをもっていき、上部メニューの「データ」-「データツール」-「データ入力規則」をクリックします。

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すると、「データ入力規則」の設定画面が出るので、その中の「入力値の種類」を「リスト」にし、「元の値」にリストにしたいデータを入力します。

そして「OK」をクリックします。

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すると、プルダウンリストが完成します。

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リストは別のセルに入力したデータも利用できます。

下図は、別のワークシートに入力されたリスト項目の場合を示しています。

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「データの入力規則」の設定画面から、「元の値」の右端にあるアイコンをクリックします。

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するとリスト項目の範囲を選択できるようになりますので、範囲を選択したら、「データの入力規則」の選択範囲ダイアログボックスの右端のアイコンをクリックします。

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すると、「元の値」のデータが選択範囲を示す値に代わります。

そして「OK」をクリックします。

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同じようにプルダウンリストが完成します。

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Excelで文字列として入力されているデータを数値として認識させる方法

データが少ない時は

入力されているデータが数個だけであれば、それぞれのセルをダブルクリックしてから他のセルにカーソルを移すことで数値として再認識してくれます。

ただし、データ数が大量にある場合はこの方法ではやりきれません。

そこで一括で数値として認識させる方法を説明します。

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一括で変換させる

何も入力されていないセル数字の1を入力する。

この時、文字列ではなくて数値として入力されているか確認しておく。

このセルをコピーします。

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次に数値として認識して欲しい範囲を選択し、「形式を選択して貼り付け」を実行します。これは右クリックで出てくるメニューからでも良いし、上部メニューからでもどちらでもOKです。

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「形式を選択して貼り付け」の設定画面が出るので、「貼り付け」のところでは「値」にチェックを入れ、「演算」のところでは「乗算」をチェックし、「OK」をクリックします。

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すると、文字列として認識されていたデータが数値として認識されるように変わりました。

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Excelで時間をマイナス表示させる方法

通常は時間はマイナス表示できない

時間については「-10:00」というようなマイナス表示ができません。

マイナスの時間は下図のように######表示になってしまいます。

2つの方法でマイナス表示を可能にします。

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時間をマイナス表示する2つの方法

オプションで設定する方法

上部メニューの「ファイル」から「オプション」を選択します。

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その中から「詳細設定」をクリックし、下の方へスクロールしていくと「1904年から計算する」という項目にチェックを付けて「OK」します。

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すると、時間がマイナス表示になっています。

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関数を使う方法

関数を使ってもマイナス表示が可能です。

この式は、計算結果の絶対値をとって、2つのセルの大小を比較し、結果がマイナスになる場合は絶対値の前にマイナスを付けて表示するということをしています。

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